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3月7日


面白いお墓めぐり

 


石が珍しい系
意外に、石自体を変なことにしているのが少なかったのだが、これは小さいが、石の形そのままを生かした形になっている。


石じゃない
こんな中、唯一、墓石が石じゃないものを発見した。

ちいさな山だ。故人が山登り好きだったのだろうか。またはマリモが半分だけ埋まっているようにも見える。
かわいい。あまりにもかわいらしくて笑ってしまった。
いや、これは褒めているのです。あくまでも。
しかしこの形は危険だ。酔っ払ったら思わず登ってしまったり、この上に靴を置き忘れたりしてしまいそうだ。
バチが当たりそうなので、酔っ払って近づかないように気をつけようと思う。

切ない
最後に。墓碑に言葉が書いてあるパターン。そう珍しいものではないが、これはそのメッセージがなんだか切なくてぐっときてしまった。

「いつの日が再び」

再び・・何だというのだろう。

いつの日が再び会いましょう。
普通だが、それは「私もいつの日か死ぬので、天国で会いましょう」なのか。
まあ、そう考えるのが、一番着地点がいいが・・

いつの日が再び生き返ってきて、この世で会えると信じています。
もしかすると、こういう思いの方なんじゃないか、という気がものすごくするのです。
本当は死んだんじゃないよね?という思いの様な気がして、、そこが切ない点なのかも。

しかし、そんなことじゃなくて、なんかもっとぜんぜん、違うたくらみだったりして。
と、いろんな想像力を書き立てるお墓でした。


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